味噌について |
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津軽味噌は、青森県の味噌の代名詞ですが、昔は出来上がるまで足掛け3年もかかったので三年味噌などといわれていました。現在は醗酵に適した温度管理が行き届いていますのでそれ程はかかりませんが、やはり一定の時間をかけないとおいしい味噌にはならないようです。
味噌は蒸した大豆と糀と塩を混合して仕込み、醗酵させて造りますが、糀の種類により、豆味噌、米味噌、麦味噌などの種類があります。青森県の味噌は米を糀にする米味噌に分類されます。元来糀の分量があまり多くなく、辛口で豆からの旨味がしっかり出るタイプでしたが、近頃は嗜好の変化に合わせて、糀の歩合が多いやや甘口の味噌も造られています。
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「城下仕込味噌」
糀の割合が赤味噌が7割、白味噌が8割で仕込んだ素朴な粒味噌です。
「こうじ味噌特撰呉竹」
城下仕込味噌と同じ糀歩合で仕込んでいます。こちらは糀を漉していますのでなめらかな口あたりです。
「呉竹味噌」
伝統的な大豆と糀の割合で、さっぱりしたおいしさの味噌です。
「仕込み味噌」(毎年2月から3月に販売する季節商品です)
ご家庭で味噌を造ってみませんか。厳選した原料を使い樽に仕込んだばかりのものをお送りします。後はじっくりご家庭で醗酵熟成させてください。豆と糀が段々味噌になってゆくおもしろさ。手前味噌とはこういうものです。 |
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株式会社竹内醸造 青森県弘前市神田3丁目2−11
TEL 0172-36-2601 FAX 0172-36-8325
E-mail:info@takeuchijozo.com
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